December 2008
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Dec 26th
Dec 23rd
“資本主義は、古い企業を殺すことによって社会が生き延びる群淘汰のメカニズムである。”
– プログラムされた父殺し - 池田信夫 blog
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Dec 17th
ゼロ金利で得したのは誰か
FRBが事実上のゼロ金利に踏み切った。アメリカはすでにデフレ局面に入って、自然利子率は負になっていると 考えられるので、やむをえないだろう。これで10年前の日本とほとんど同じ状況になったわけだ。それから10年、日本はいまだにゼロ金利ゾーンから抜けら れず、またゼロになるかもしれない。その意味で、日本の教訓は貴重な意味をもつ。 日本の経験からいえることは、第一にゼロ金利は景気対策ではないということだ。景気対策としての効果はゼロになった段階で終わ り、日銀が見ていたのは銀行の資金繰りだった。特に2000年前後は銀行の破綻を防ぐことが至上命令で、この意味ではゼロ金利は成功だった。銀行の業務純 益は史上最高になり、不良債権を償却する原資ができた。償却のおかげで、法人税もゼロですんだ。 ...
Dec 17th
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われわれが次に顔をあわせるそのときまで
「さよなら」をするのがにがてだ その言葉は使おうとも 使いたいともおもわない 地球で生きる人に さよならはないと信じるから かつて師に「死」のことをたずねたとき グランドファーザーはこう言われた 向こう側のスピリットたちの世界には 母なる地球を歩いた経験のあるものもいるが そうしたスピリットたちばかりではなくて いまだ誕生の奇跡を知らぬものも大勢いると お前も かつてそこにいたことがあると その人は言葉を続けた これは嘘などではないと そしてあるとき、 お前にはどうしてもあちら側で やってもらいたいことがあると 創造主に呼ばれて言われたのだと 創造主はお前をしばらくのあいだ 二本脚で母なる地球のうえを歩き 日々太陽を愛し讃えながら 生きていくものとして ここにつかわした おまえが祖先たちのもとを離れるとき スピリットたちは泣くこともなく 誰ひとりとして「さよなら」を 言うものもなかった...
Dec 2nd